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2008年3月から趣味で始めたラジコンヘリ&飛行機の練習記録です。
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「DJI Phantom4Pro 急上昇&急降下時の消費電流」 投稿者:たつや 投稿日:2017/04/30(Sun) 18:38:41 No.5495  引用 
昨日やり忘れていた急上昇(+5m/s)&急降下(-3m/s)時の消費電流を測定しました。
 
測定結果は、急上昇時の電流値が予想外に小さくて拍子抜けでしたw
ま、上昇&降下の最大スピードはソフト的に制限が掛かっているので、当然と言えば当然かもしれませんね。
「急上昇時には、BATTの放電能力を超える可能性があるので注意!」なんてのは、ソフト的な制限がないシングルヘリやNAZAの時に経験していた感覚が染み付いていただけです(^^;
 
フルスロットルで急上昇しても、動き出しの時だけ19A以上まで上がりますが、その後は15A付近の電流しか流れません。
40Km/h前後で水平移動している時と同じくらいですね。
この時の放電量は3C程度なので、BATTがよほど低温でもない限り安心してフルで上昇できますww
スロットルOFFでの下降時はパワーを絞っているので8A程度なのですが、問題は「おせっかいなソフト的介入」です。
スロットルを完全にOFFで固定しているのに、機体自身が頻繁に降下を止めてしまいます!
-3m/sで降下中に降下率ゼロになるまでパワーを掛けてしまうため、その都度電流値が大きくなります。
いつからこんな機能が付加されたのか分かりませんが、僕はスパイラル降下しかやらないので、正直初めて気が付きました(><)
-3m/sの制限だけでも邪魔なのに、さらにこんな機能があるなんて・・・まったく、おせっかいと言うしかありません。
BATT残量が少なくなって急いで降ろしたい時を想定すると、まったくメリットのない機能です。
 
こういうソフト的な安全機能は、初心者にとっては極有効だと思いますが、障害物センサー等と同様にアプリの設定で解除できるようにして欲しいですね。

PROP GUARD for Phantom4 投稿者:たつや 投稿日:2017/04/30(Sun) 16:56:54 No.5494  引用 
静岡のMさんが製作した、Phantom4用のプロペラガードをP3に付けてみましたw
少しだけ重いですが、屋内での練習等には最高です♪
 
https://youtu.be/jPdDNrAoA0Q

無題 投稿者:たつや 投稿日:2017/04/30(Sun) 16:45:54 No.5493  引用 
X4 を Phantom4Pro でトラッキングしてみましたw
ターゲットが小さいとすぐに見失うので、あまり動かしてません。
 
https://youtu.be/hFls82VXbro

「Walkera  SCOUT X4」 投稿者:たつや 投稿日:2017/04/29(Sat) 17:24:04 No.5492  引用 
バッテリーのメンテを兼ねて、明日飛ばす予定の「SCOUT X4」です。
この機体は、100%遊び用なのでVTxには5.7GHzを使っています(JP2JXD)。
 
事前確認でちょこっとだけ工場の中で飛ばしましたが、ホバリングの安定性はGPSモードでもP4PのATTIモード並みですww
ほんの数年前はこれが普通でした。
P4Pに比べて安定性は劣りますが、高度500m縛りはないし、ジンバルは360度パンできるし、飛行時間も13分は行けるし。
今でも、ちょーお気に入りな機体です♪

「DJI Phantom4Pro のスピードと消費電力の関係」 投稿者:たつや 投稿日:2017/04/29(Sat) 14:56:50 No.5491  引用 
今日は、お昼前に少しだけ飛ばして来ました。
以前から気になっていたことを確認するためです。
Phantomで飛行する時、スピードによって消費電力がどのくらい変わるのか?
これが分かっていると、万一遠くでBATT残量が少なくなってしまった時に、最大効率で帰還することができます。
また、あまり気にすることはありませんが、撮影ポイントまで移動する際にもBATTの消費を抑えることもできます。
テスト方法は極簡単で、ただ飛ばして電流値をロギングするだけですw
とは言え、急激なスロットル操作をすると一時的に消費電力が増えるので、できるだけ一定スピードで飛行する様に心掛け、同一スピードをアゲンストとフォローの両方で測定しました。
 
テストの結果は、
まず、最も電流値が小さいのは、スピードが13km/h〜20km/hの時だと分かりました。
いくら効率が良いとは言っても、慌てて帰還するのに20km/hはちょっと遅いですね(笑)
そして、GPSで静止している時のホバリング状態では、30km/hで走っている時と同じくらいの電流値となりました。
あと、35km/hくらいまでは大した変化はありませんが、それを超えると急激に電流値が大きくなります。
普通に使っている30km/h付近のパーシャルが、結果として効率良く飛ばしていることになります。
PhantomのGoHome(RTH)時のスピードは、メーカー設定で35km/hに固定されていますが、電力消費と帰還する時間を考えて最適なスピードです!
つまり、遠くでBATT残量が少なくなって急いで帰還する場合は、へたに手動で帰還するよりもGoHomeを起動したほうが得策だと言うことです。
 
散布グラフ上でデータのバラツキが大きいのは、たぶん増減速時と風の影響だと思います。
増減速時のデータを除いて、さらにアゲンストとフォローのデータを分けてグラフ化すればもっと真面目な解析になるのですが、面倒なのでぐちゃぐちゃです(><)
ま、今回の目的を達成するには傾向だけで十分! と言い訳しておきます(^^;
 
グラフでは省いていますが、スポーツモードで72km/hまで出すと電流値は19Aでした。
PhantomのBATTの放電能力は4〜5C程度だと言われていますが、水平移動ならMaxスピードでも3C余りなのでまったく問題ありません。
最も電流値が大きくなるのは上昇時だと思うので、明日、時間があれば試してみます♪
今日やれば良かったのですが、すっかり忘れてましたww
 
https://youtu.be/Yhj3U9pa8t0

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