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空に夢中



2008年3月から趣味で始めたラジコンヘリ&飛行機の練習記録でしたが、
最近は視力が悪くなってあまり飛ばしていません(泣)
ドローン空撮や電動自転車でのサイクリングが多くなっています。


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[ 指定コメント (No.845) の関連スレッドを表示しています。 ]

新しいSDXが届きました♪ 投稿者: 投稿日:2009/06/24(Wed) 15:29:03 No.825 ホームページ  引用 
新しいSDXが届きました♪
ハットリのマフラー、3D・3も届きました♪
今度のSDXは、最初からカーボンテールパイプにします♪
「キットでも半完成でもどっちでもいいから早く!!」って言ったら、半完成が来ました(^^;)
スキットは、ダンパーなしの強度UP仕様になってました♪

機体は届いたけどE/Gとメカはこれから修理に出すので、1週間くらい掛けてのんびりと組みます。

ちなみに、今回の購入費用は全部、お小遣いの前借です(泣)


無題 投稿者: 投稿日:2009/06/24(Wed) 20:47:47 No.828 ホームページ  引用 
おお〜、前借りとはいえお金持ち〜Σ( ;゜▽゜)

いいなぁ〜。僕にはとても無理ですねぇ(笑)
頑張って稼がないと・・・ε-(・´д`・)

無題 投稿者:ぷよちん 投稿日:2009/06/26(Fri) 18:52:37 No.830 ホームページ  引用 
おおおおおおっ〜
すげ〜
壊れた瞬間に注文とは恐れいりました。
うらやましい限りですね〜
復活を待ってますよぉ

無題 投稿者: 投稿日:2009/06/26(Fri) 19:45:33 No.831 ホームページ  引用 
さっさーさん、ぷよちんさん、こんばんは。
1か月分のお小遣いを前借ですからねぇ・・・
7月はすでにプータローです(泣)
オークションで稼がないと・・・♪

スキッドフット 投稿者:さっさー 投稿日:2009/06/27(Sat) 23:49:42 No.837 ホームページ  引用 
こんばんわ。

スキッドがダンパーなしになったようですが、ぜひ詳細なインプレお願いします(^^)/

気になって夜も寝られません…(笑)

SDXの変更箇所 投稿者: 投稿日:2009/06/28(Sun) 12:03:26 No.838 ホームページ  引用 
スキッドですが、もちろんダンパーなしでスキッド自体が厚く、太くなっています。
スキッドの径は、初期型が6.8に対して新型は7.8です。
脚も全体的に厚くなっており、初期型の様に機体の自重で反る様なことはないと思います。


E/Gマウントも変更 投稿者: 投稿日:2009/06/28(Sun) 12:11:54 No.839 ホームページ  引用 
あと目に付いたのがE/Gマウントです。
スカディやSDXの初期型は削り出し品だったのですが、新型はダイキャスト品です。
たぶん、コストダウンでしょうね。
型物なので、HIROBOのロゴやヒートシンク付きになりました。
削り出し品の場合は、一般的な材質としてA6063の押し出し材を使うので粘りがあって折れにくいですが、
ダイキャスト品は、硬さはありますが粘りがないため曲がらずに折れると思います。
先日落ちた僕のSDXは曲がりましたが、同じ様なダメージだと間違いなく折れるでしょう。
中途半端に曲がると知らずに使ってしまうことがあるので、僕としては折れてくれた方が良いと思いますね。


マニュアルの変更 投稿者: 投稿日:2009/06/28(Sun) 12:15:36 No.840 ホームページ  引用 
部品の変更箇所は以上で、あとマニュアルが追加削除されています。
当然、スキッドは元のマニュアル通りになったので追加の紙がなくなりました。
サーボフレームのクロスメンバーについては、みなさん既知の通りエポキシを使う指示が追加されました。


スワッシュのネジ穴の注意書き 投稿者: 投稿日:2009/06/28(Sun) 12:19:19 No.841 ホームページ  引用 
あと、スワッシュのネジ穴について、先にネジ切りをするように補足されています。
ま、ここら辺のことは当たり前なことなのでどうでもいいことですが・・・
いきなりピボットボルトを突っ込んでだめにしたユーザークレームがあったのかな?

以上、ざっと見たところの変更点でした♪


どうもです 投稿者:さっさー 投稿日:2009/06/28(Sun) 14:26:57 No.845 ホームページ  引用 
詳細な補足、ありがとうございました。

スキッドはずいぶんよさげな感じですね。プラ一体ものだったら十分な感じがします。
E/Gマウントはダイキャストですか。ちょっとちゃちく思いますが(シャトルなんか
は確かこんな感じだったような気が…)、実用上は問題ないのでしょうね(^^;;

クロスメンバーのエポキシは納得ですが、スワッシュのねじ切りは知りませんでした。
ねじ切りは当たり前らしいですが、僕はそのままピボットでねじ込んだような気が…q゜Д゜)彡(o´Д`p

新しいスキッド、試してみたいですねぇ…。

無題 投稿者: 投稿日:2009/06/28(Sun) 16:20:38 No.846 ホームページ  引用 
シャトルのE/Gマウントもダイキャストなんですか??
ってことは、SDX用に新しく型を起こしたんじゃなくて単なるシャトルの流用品かな??
テールピッチスライダーと同様に、もしかしてここもコストダウン!?(笑)
新タイプのスキッドは、軽くてしかも強そうなのでいいかも♪

樹脂品は一般的に成形の時にはネジが切れないので、普通は下穴が明いているだけですね。
そこへ無理にボルトを突っ込むと穴をズルズルにしてしまいますよ!
上手くねじ込んだつもりでも、実は入口付近だけ舐めっていることが多いです。
そうすると、結果的にネジの強度が弱くなって緩む原因になります。
なので僕は、必ずタップで2山くらいのネジを切った後で新品のボルトを使って全体のネジを切るようにしてます。
樹脂品は全山をタップで切るとガタが出る可能性があるので、入口の2山だけタップで切って、あとはボルトで押し切りするのがミソです♪
特殊な「溝なしタップ」を使えば押し切りになるので、樹脂でもガタなく全ネジをきれいに切れます。
ま、取説の様に最初からボルトで切ってもいいのですが、真っ直ぐに切るにはタップで導入を作った方が楽ですよ。

E/Gマウント 投稿者:さっさー 投稿日:2009/06/28(Sun) 17:26:57 No.847 ホームページ  引用 
シャトル2+のエンジンマウントの写真、ネット上で拾ってきました。これを見る限りは
ダイキャストっぽいですよね(^^;;

タップの件は以後気をつけるようにします。っていうかタップ切り買ってこないと(笑)
とりあえずはガタなどの点検をしておきます(^^)/


無題 投稿者: 投稿日:2009/06/29(Mon) 13:48:54 No.848 ホームページ  引用 
E/Gマウントは、やっぱシャトルの流用品みたいですね。

My SDXの復活は、まだまだ先になりそうです(><)

まず、エポキシ接着部から 投稿者: 投稿日:2009/07/06(Mon) 17:45:14 No.870 ホームページ  引用 
いよいよ、と言うか、やっとSDX−2号機の組立開始です(^^;)
最初のところは、取説の順番には従いません(笑)
途中の効率を考えて、先にエポキシ接着する部分を作っておきます。
1.クーリングファンにガバナー用のマグネットを埋め込み。
2.テールサポートの組立。
3.サーボフレーム×クロスメンバー組立。
テールサポートとフレームは、30分硬化のエポキシを塗って、乾く前にボルト締めします。
エポキシは5分硬化タイプでは接着力が不安定なので、30分以上の物を使います。
位置合わせをして乾かした後で組立ててもいいのですが、
微妙な位置ずれがあるとどうしようもなくなるので、
乾く前に組立ててしまった方が確実です。
テールサポートはボルトだけを締めて、ナットは乾いた後で締めます。
先にボルト&ナットで締めてしまうと、サポートパイプが少しでも変形した時にエポキシの接着が不安定になります。
なので、完全に乾いた後でナットをギュッと締めるようにします。
30分硬化タイプでも完全に乾くまでは時間が掛かるので、今夜はここまでです。


E/G 投稿者: 投稿日:2009/07/07(Tue) 20:24:15 No.872 ホームページ  引用 
今日はまずE/Gからです。
クラッチシューまで組立ててから芯出しをします。
前回の時はすぐに0.02だったのに・・・今回はだめです><
最初の測定では0.18の振れ!
何これ!?こんなに外れたのはスカディの時も含めて初めてです。
フライホイールの振れをみると、0.03しかありません。
クラッチシューのシャフト圧入がだめみたいです。
シューの向きをひっくり返したりしても全然だめで、シムを入れて調整しようとしても、
シューのボルト方向と90度の向きで傾いているため上手くできません。
あまり好きではありませんが、仕方なくクラッチシャフトを曲げることにしました。
E/Gをガッチリ固定する必要があるので、いらなくなったマウントにE/Gをボルト締めしてから、マウントを万力でギュッと固定します。
あとはいらなくなったマストをクラッチシャフトに突っ込んでそぉ〜っと曲げます。
シャフトで芯出しする時は軽く押すだけでもすぐに0.1くらい動くので、少しずつ慎重に繰り返します。
何だかんだとやってるうちに、芯出しに1時間近くも掛かってしまいました(^^;)
いつも10分もあれば十分なのに・・・今回のクラッチシューは外れだったみたいです(笑)
最終的な振れは0.02で妥協しました。

次は、E/Gをフレームに組み込みます。
マウントは先日オークションで購入したスペシャルマウントです♪
ここでまた問題が・・・
組み付けてクラッチベル上部のクリアランスをみたらギチギチでした><
しかも、4本止めのスペシャルマウントは上下のガタがほとんどないためにE/Gを下げることが出来ません。
もしや!?と思い、マウントの上下をひっくり返して付けてみました。
すると、ベルのクリアランスはバッチリ♪
ベルがスルスルと回り、しかも上下のガタはほとんどなし!
スペシャルマウントには上下の向きがあるみたいです。
マウントの角にマーキングがしてあったのですが、てっきりマシニング加工の時の位置決めマークだと思っていました。
(うちの会社でも掴み替えをする時によく使う手なので・・・)
でも、そのマーキングは上側の印だったみたいです。
あとは自作のファンカバーを付けてブースターをつなぎました。
ブースターの先っぽはヘッドとショートしないように収縮チューブをかぶせて、さらにシリコンチューブで保護しています♪


メカ 投稿者: 投稿日:2009/07/07(Tue) 20:31:16 No.874 ホームページ  引用 
次はメカ積みです。
ジャイロは前積みなので、前回と同様にフレーム上部をヤスリで平らに削ります。
その後、業務用の強力両面テープを瞬間で接着します。
その上にフタバ純正の両面テープを1枚使ってジャイロを固定します。
GY520の場合は、前回もそうでしたが今回も金属板は使いません。
あとは、受信機、バッテリー、ガバナーを積んで、各サーボをつないでメカ積みは終了です。
このペースで組立てると、あっと言う間に終わってしまうので・・・今夜はここまでです。


テール 投稿者: 投稿日:2009/07/08(Wed) 20:50:00 No.875 ホームページ  引用 
今日はテール周りからです。
ピッチプレートは付属品はカシメタイプですが、ガタが出てから替えるのは面倒なので、最初からナットタイプに交換します。
ついでに、以前に買っておいたメタルケースも使います♪
ハブを外そうとして・・・問題が・・・
半完成キットでテール関係も組立済みだったのですが、ご丁寧にイモネジにはしっかりとネジロックが着いてました。
何とかイモネジは外せましたが、シャフトとハブもくっついていて外れません><
先にテールケース側をバラして、プーリーをプライヤーで固定して回したらやっと外せました。
メタルケースを組立てて・・・
ここで忘れないように、ピッチレバーのジョイントボールは長いボルトに交換してナット締めで固定します。
このジョイントボールは忘れているといつの間にか緩んでしまうのですが、ナット締めにするとまったく緩みません。
ベルトをカーボンパイプに通して(カーボンパイプは細い方がテールケース側です)、ロッドガイドを付けてテール周りは完了です。
ロッドガイドはもちろん4個です♪


合体! 投稿者: 投稿日:2009/07/08(Wed) 21:10:37 No.876 ホームページ  引用 
テールユニットをフレームに合体します。
カーボンパイプの時はズレルことがないのでテールパイプストッパーは必要なしです♪
フレームの止めボルト4本は、キャップボルトに替えて、ナットもナイロンナットにします。
テールサポートは60mmのクロスメンバーで固定します。
クロスメンバーにはタンク押さえを兼ねてチューブをかぶせました。
サポートの取り付けは、ワッシャー2個で挟んで締め付けます。
キャップボルトだけで締め付けるとサポートの樹脂がつぶれてしまうからです。

イーホビーのボトムプレートが手に入らなかったので、今回はキャピタルのボトムプレートです。
スキッドはダンパーがいらなくなったので、取り付けも簡単になりました。
スカディのパイプタイプよりもずっと簡単で良いです♪

ヘッド周りは組立済みなので、ボルトの増し締めだけ確認してフレームに合体します。
先日落としたSDX-1号機のギャが何とか使えそうなので、オートロケース含めてそのまま使うことにしました。
マスト下のM3.5のボルト締めは、予め2.9mmのドリルを差し込んでおいて、反対側からキャップボルトを締めていけば簡単に入ります。
前回の時はここで少し苦労しました(笑)
マストロックは、マストに傷が付かない締め付けタイプです♪

スワッシュは前回は120°でしたが、今回は135°にしてみました。
理論的にはスワッシュの微調整が不要になるはず!?ですが・・・

あとは、レバー関係を取り付けて・・・で、またまた問題発生!
M3×10のボルトが6本入っているはずなのに、M3が4本とM3.5が2本入ってました><
たぶん、ヒロボーのおばちゃんが間違えたのでしょう(笑)
僕としてはM3.5の方が嬉しいのでヨシとします♪
手持ちのM3×10のボルトを足してレバー関係をすべて組立てました。
最後にスタビの位置決めをして・・・もう残るのはリンケージだけです。
今回はのんびり〜の予定なので、今夜はここまでです。


リンケージ 投稿者: 投稿日:2009/07/09(Thu) 19:54:31 No.877 ホームページ  引用 
今日はリンケージの組み立てからです。
SDXのリンケージ設定はスライドブロックの向きが固定されていることと、各レバーが2mmのロッドで固定できるようになっているので僕でも簡単にできます♪
各ロッドの長さを取説通りに作って、サーボホーンのニュートラルを最小のサブトリムで合わせます。
プロポのトリムはすべてゼロにして、ピッチカーブをスティックセンターでゼロにすると、レバーに2mmのピンがスコッと入りました。
次に、ミキシングアームにピンを移してローターピッチをみます。
何もしなくてもピッチ0°になってました。
なんか拍子抜けです(笑)
最後に、ピンを全部抜いてスワッシュAFRの設定です。
エレベーター、エルロンは、とりあえず取説通りの−32%。
ピッチは今回±12°にしたので、AFRは+40%になりました。
ラダーのリンケージはサーボのニュートラルを出しておいて、ピッチレバーとケースの隙間が7mmになるようにリンクを調整して終わりです。
7mmというのは、僕がもっている経験値です(^^;)
取説に書いてある3°〜5°というのはまったくいい加減なので、ケース、テールローター、ギャ比それぞれの組合せにした時に、一番測定しやすい場所の隙間をデータに残してあります♪
このデータ通りに合わせれば、スパッとラダートリムが合います。

次はマフラーの取り付けです。
新品のハットリ50NS−3D・3です。
僕の機体はすべて同じマフラーなのですが、今回の新品はいつものと違ってました!
箱を開けたらナットが2個入ってました。
今までは、本体とボルト、ゴムパイプ、タイラップだったのですが・・・!?
で、本体をよく見ると取り付けのメスネジが切ってありません。
今までは本体にねじ込みでの取付だったのが、ナット締めに変更になったみたいです。
マフラーの材質は、溶接性を考えてなのか52系のアルミを使っています(たぶん)。
52系のアルミは伸びが良くて割れ難いのですが、「ネジ」については弱点になります。
ねじ山の腰が弱いので、あまり強く締めると山がずっこけます。
今まではマフラー本体にボルト締めした後で、さらにゆるみ止めのナットを締めていました。
今回の改良では、「潔くネジをやめてナット締めにした」ということでしょうか・・・!?
組み立ててみて、もう一つ変更箇所がありました!
ナット締めタイプに変わったことで、フランジの座面が広くなってます。
今まではナットを締めた時にナットのふちがフランジのRに掛かっていたのが、今回の改良でナット全面で座るようになりました。
僕としてはナット締めにした今回の改良は大歓迎です♪

その次は、テールローターのバランス確認です。
テールの方がメインローターよりも高速で回るので、より正確にバランスを取ります。
今回の物はどうした訳か!?重量もバランスもピッタリ合ってました♪
前回はペーパーでシコシコこすって合わせたのに・・・


完成♪ 投稿者: 投稿日:2009/07/09(Thu) 20:03:07 No.878 ホームページ  引用 
最後にキャビンを着けます。
キャビンは、墜落した1号機の物を少し手直しして使います。
新品のキャビンは、そのうちゆっくりとデカールを貼ります(^^;)
で、完成しました♪
スキッドのダンパーがなくなったので、全高がより低くなってカッコイイです♪♪

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