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2008年3月から趣味で始めたラジコンヘリ&飛行機の練習記録です。
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「Phantom3 Follow Me」モード 投稿者:たつや 投稿日:2016/07/30(Sat) 12:39:25 No.5328  引用 
P3には「Follow Me」というフライトモードがあります。
本来は文字通り操縦者を追従して飛行するモードです。
このモードをONにすると、随時操縦者のタブレット位置を認識して、機体は自動的に操縦者を追い掛けてくれます。
以前にもこの機能は十分確認してあったのですが、今回は目的が違います。
 
近々、浜名湖上でクルーザーから離陸して飛ばす予定があります。
一般的には、離陸するクルーザーは停船させておくのが原則です。
それは、機体に何かあった時の帰る場所(HomePoint)を動かさないためです。
HomePointが固定してあれば、万一機体を見失ってもGoHome機能で自動帰還させることができます。
もし離陸したクルーザーが移動してしまった場合、機体が記憶したHomePointは海上のどこかになってしまい、GoHomeで帰還させることはできません。
自船を走らせながら他船を追い掛ける場面を想定すると、自分で操縦して帰還するしかないことになります。
僕はHMD(ゴーグル)で飛ばすので、夢中で他船を追い掛けた後は自分の位置が分からなくなる可能性があります。
モニター上にマークされるHomePointは離陸した時の位置になるので、帰還目標としては使えません。
そこで、何か良い方法はないかと考えたのが「FollowMe」機能なのです。
 
まず通常通り離陸して、機体が見えなくなる(500mくらい)まで遠くへ離します。
その後、操縦者は送信機&タブレットと共に移動し、最初のHomePointから離れます。
ここでFollowMeを起動させると、自動的に機首は操縦者の方へ向きFollowMeモードでホバリングをします。
FollowMeモードは操縦者(タブレット)と機体の距離に制限はないので、500m離れていても操縦者が少し動けば機体もすぐに反応して操縦者との距離を一定に保とうとします。
500mも離れていれば本来のFollowMeの意味はないのですが、今回は目的が違うのでOKです。
FollowMeモードでは、エレベーターダウンを打つと操縦者に近づき、アップでは操縦者から離れます。
つまり、FollowMeモードでダウンを打ち続ければ、操縦者が離陸地点から移動しても機体は操縦者に向かって帰って来るということです。
エレベーターダウンで機体が操縦者に向かって動いている時にさらに操縦者が移動しても、随時機体は進路を操縦者の方へ変更しながら帰って来ます。
 
テストの結果、予想していた通りFollowMe機能を使えば、移動しながらも安心して飛行できることが分かりました。
ちなみに、エレベーターダウンで帰還中にラダー操作をした場合も、機首の方向とは関係なく操縦者に近づいて来ることが分かっています。
FollowMeモード中の機体の動きは「コースロック」と似た様な動きをします。
コースロックはHomePointを基準とした動きですが、FollowMeは操縦者(タブレット)の位置が基準という違いです。
 
話は変わって、もうひとつ確認したことがあります。
新品のバッテリーと古くなったバッテリーの電圧変化を比較してみました。
新品の方は先日購入したNo.10で古い方はBATT-Lifeが88%まで落ちたNo.1を使いました。
できるだけ同じ飛行経路で比較するため、いつものテスト空域をWayPointを使ったオートパイロットで飛ばしました。
飛行ログで得たデータを重ねたのが添付のグラフです。
どちらも100%充電の状態からスタートした時の電圧変化をプロットしています。
飛行の序盤では大きな差はありませんが、中盤から後半においては明らかに古いバッテリーの方がドロップが大きいですね!
ただそれだけです(^^;

飛行許可♪ 投稿者:たつや 投稿日:2016/07/26(Tue) 08:58:40 No.5327  引用 
8月に空撮予定の2件の飛行申請が許可されました。
ひとつはDIDでの離着陸から海上飛行、もうひとつは夜間&イベント空撮です。
 
申請もすっかり慣れたので、最近はまったく修正されることはなく一発通過ですw
申請してから約1週間と、当初に比べて許可までの流れが速くなりましたね。

HealthyDroneアプリ 投稿者:たつや 投稿日:2016/07/25(Mon) 10:33:33 No.5326  引用 
先日、HealthyDroneが改良されましたね!
 
今まで、LITCHIで飛ばせば自動的にULされるものの、DJI-GOのログデータは手動でHealthyDroneにULするしかなかったのですが、
今回から専用のアプリで半自動でULできるようになりました。
手間が省けて便利ですね♪
 
今後は他のフライトアプリと同様に完全オートでULできるようになればサイコーですが。
 
https://www.facebook.com/HealthyDrones/?fref=nf&pnref=story

「フタバ杯in西濃」 投稿者:たつや 投稿日:2016/07/25(Mon) 10:18:21 No.5325  引用 
7/24、西濃フライングクラブにてフタバ杯が開催されました。
今年で4回目?と、毎年恒例の大会になりました。
一日中曇り空で、そよ風のイコールコンディション。
ジャッジは4名で、各演技上下カットの2名合計の点数で競います。
今回僕の目標は670点超えだったのですが・・・
 
まず、くじ運の悪い僕は最終組を引き当てました。
飛行場に着いたのが6時半、出番が来たのは午後4時前でした。
飛ばす前に待ち疲れましたw
で、スタート!
最初の方は自分なりにも上手く飛んでいたのに、なんと途中で演技をすっ飛ばしてしまいました!
あれ?何か違うぞ?と気が付くもすでに手遅れ。
その後は普段以上に緊張と落胆が入り混じり、締まりのないガタガタ演技になりました。
ジャッジペーパーを見ると「0点」が3つも(泣)
今年も情けない結果でフタバ杯は終了しました。
また来年出直しますww
ちなみに、優勝は我がクラブの颯田さんでした!

 
と言う訳で、しばらくはF3Aもお休みしてのんびりします♪
(そんなんだから、いつまでたっても上手くならないのです)

↓西濃FC
http://seino-fc.jugem.jp/?eid=783

「Phantom3のHDMI出力」&「HD FLOW3 Super mini」 投稿者:たつや 投稿日:2016/07/22(Fri) 10:47:55 No.5324  引用 

「HD FLOW3」は、半年以上前に購入したHDMI入出力のWiFiトランスミッターです。
飛行中のカメラ映像を離れた場所に置いたモニターでも確認できる様にすることが目的です。
購入後のテストでは、まずNOTE-PCからのHDMI出力をFLOW3を介して飛ばしてみたところバッチリでした。
距離も50mまでは確認できて、ほぼスペック通りで満足でした。
しかし、Phantom3のプロポのHDMI出力に接続したところまったく反応なし。
FLOW3のペアリングも大丈夫だし、何が問題なのかまったく分かりませんでした。
とにかく、FLOW3のTX側がP3プロポのHDMI信号を認識しないのです。
すべてリセットしてペアリングからやり直してもダメです。
TX側のHDMIシグナルLEDが点滅したままなので、P3プロポのHDMI信号を認識していないことだけは確かです。
再度、NOTE-PCに入れ替えてみるとまったく問題ありません。
その状態でP3プロポのHDMIをいつも使っているHMDにつなぐとちゃんと映像が出ます。
P3プロポも問題なければFLOW3も問題なしなのに、セットで使うとダメなんです。
HDMIでは信号の細かいところまで規格化されているので、他の規格ではよく発生「相性問題」はほとんどないはずです。
昨年末にはここまでのテストをしてあきらめ、その後はずっと放置していました。
 
そして半年後の先日、ふと思い立って再テストをしました。
もしかしたら!?の原因とその対策方法が分かったからです。
いくら厳密な規格であっても、もしかしたら若干の違いがあるのかも!?
推測したのはHDMIの信号強度です。
P3プロポのHDMI出力の信号強度がFLOW3の要求値に足りていないのでは?と。
対策として思いついたのは、SONYのHMDに付属している親機です。
HMZ-T3の親機では、入力したHDMI信号を少しブーストしてから出力します。
「P3プロポ→HMZ-T3親機→FLOW3-TX→FLOW3-RX→モニター」とつないでみたところ、バッチリ映りました!
やはり原因はHDMI信号強度の違いだったみたいです。
これでやっと、念願の離れたところでのモニターリングが可能になりました♪
 
僕のP3プロポのHDMI出力は、ダイレクトではなく「mini-HDMI変換アダプター」を介しています。
プロポのHDMI端子の破損を防止する目的で取り付けているアダプターですが、この部品で減衰があるのか!?
P3プロポ自体が原因なのかHDMI変換アダプターが原因なのかは、もう少しテストする必要がありそうです。
 
最近ではもっと長距離の数百mを伝送してくれる機器も発売されている様です。
主目的はドローンレーサーの合法FPV化で、性能もかなり良さそうです。
ただ、RXの出力側はHDMIなのに、TXの入力信号規格はMIPIを採用しています。
現状ではMIPI→HDMI変換ユニットはとても高価だし、上位機種のHDMI入力ができる物は手が出せないくらい超高価です。
もうしばらくはFLOW3で60m程度を飛ばすしかなさそうです。
 
 
僕は空撮をする時にはほとんどHMDを付けて飛ばします。
2次元映像でも微妙な奥行き感が分かることと、タブレットの様に外部の光の映り込み等がまったくないからですが、もっと重要なことがひとつあります。
P3プロポのHDMI出力は、タブレット上で動いているアプリにはまったく左右されません。
つまりタブレットのアプリやタブレット自身が突然停止しても、HDMIの出力は影響を受けないと言うことです。
特に夏場の高温環境下ではタブレットの熱暴走の心配もあり、目視外飛行をする場合には常にHMDや外部モニターに映像を出しておくことが必要だと考えています。

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