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空に夢中



2008年3月から趣味で始めたラジコンヘリ&飛行機の練習記録でしたが、
最近は視力が悪くなってあまり飛ばしていません(泣)
ドローン空撮や電動自転車でのサイクリングが多くなっています。


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[飛行場の地図]

   

空に夢中(ラジコン、ドローン、電動自転車など)


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「Phantomの最大傾斜角について」(コラムP4) 投稿者:たつや 投稿日:2018/01/27(Sat) 19:07:55 No.5572  引用 
河川敷の飛行場で、ちょこっとだけテストフライトしました。
地上の風速は8m/sでしたが、上空はそこそこ吹いていて瞬間最大風速は25m/sを超えていました。
風が強い時には、モーター始動時の「ブンブン」でも簡単にコケるため、写真の様な離陸台を使っています♪
 
今日はP3PとP4Pを飛ばしたのですが、風が強いとその差がはっきりと分かります。
上空でのGPSホバリングにおいて、P4Pはびくともせずに停まってます。
一方P3Pは、頑張ってはいるものの徐々に流されて行きます。
これは、両機の最大傾斜角が異なっているからで、同じGPS-modeであってもホバリング中の耐風速性能には大きな違いがあります。
P3Pの最大傾斜角は35°ですが、P4PはGPS-modeでは25°、ATTI-modeでは35°、SPORT-modeでは42°です。
P3Pについてはスペック上は飛行モードに関係なく35°となっていますが、実際にはGPS-modeの場合、30°程度のはずです。
両機共にそれぞれの最大傾斜角度の範囲でしか飛行できないため、最大速度は下記の通りになります。
この最大速度とは無風環境下においてであって、アゲンストでの飛行では当然速度が落ちるし、フォローではもっと速くなります。
(飛行中は、常に最大傾斜角の規制を受けるということです)
 
P3P GPS-mode:   54Km/h (30°)
P3P ATTI-mode:   58Km/h (35°)
P4P GPS-mode:   50Km/h (25°)
P4P ATTI-mode:   58Km/h (35°)
P4P SPORT-mode: 72Km/h (42°)
 
スティックをニュートラルにした時のGPSホバリングの際には、機体は最大傾斜角までを使って位置を保持しようとするので、P3Pは35°までの姿勢を使って、P4Pは42°までの姿勢で風速に耐えることができます。
つまり、GPS-modeでホバリングした場合、P3Pは風速16m/sまで、P4Pは20m/sまでなら定位置を維持することができるということです。
今日の飛行場は上空の風が15m/s以上と思われるので、P3Pだけが停まっていられなかったことになります。
とはいえ、P3Pでも風に流されながらも元の位置は覚えているので、風速が16m/sよりも弱まった瞬間には元の位置を目指して戻る動きをします。
(ちょっと可愛い動きですww)
P4Pを風速20m/s前後の下で飛ばしたとすれば、今回のP3Pと同じ様な動きをするはずです。
 
以前にも書きましたが、GPS-modeであってもパイロットがスティック操作をしている時には、定位置保持機能にはわずかな遅れが出ます。
P3Pで風速16m/s、P4Pで20m/s以下であったとしても、ミス打ちをした瞬間には大きく流されることになります。
少しでもミス打ちをしてしまうパイロットの場合は、最大可能ホバリング時の半分くらい、つまりP3Pでは風速8m/s、P4Pでは風速10m/sが限界の飛行環境だと思います。
ただし、これは上空の風速なので、地上での風速を大雑把に半分くらいと考えると、P3Pは4m/s、P4Pは5m/s程度になります。
初心者〜中級者が飛ばしても良いと考えられる風の強さって、ざっとこんなモンだということです。
これ以上の風だと、ミス打ちにより慌ててさらにミス打ちを繰り返し、あっという間にさよならになります。
 
最近どこかの調査隊が、20m/s〜30m/sの中でP4Pを飛ばしたと書いていましたが、その環境下においてP4Pは飛ぶことができませんので、どういう手法で風速を測定したのか疑問ですねw
 
ちなみに、今日のテスト内容は、本投稿とはまったく関係ないLITCHIオートパイロットのテストでした(^^;
 

モーターが死にました(泣) 投稿者:たつや 投稿日:2018/01/21(Sun) 17:00:05 No.5570  引用 
グハっ。
修理後たったの3フライト目で死にました(>_<)
遠くだったの危なかったですが、何とか滑走路まで届きました。
モーターが完全に死んでます。
アンプもダメかなー。
また出費ですww


「Vanquish アンプ&モーターの故障」について(反省文w) 投稿者:たつや 投稿日:2018/01/21(Sun) 17:27:40 No.5571  引用 
年初にアンプとモーターが焼けて、交換したばかりなのに、本日またモーターが焼けて・・・
Vanquishは4年前からこのセットで飛ばしていて、ずーっと問題なかったので、HobbyWingのアンプとTurnigyのモーターは信頼していました。
でも、本日の故障があって、一時は「Turnigy」の安物モーターを疑いました。
 
が・・・原因が分かりました!
HobbyWingもTurnigyも悪くなかったです!!
原因は、自分が悪かっただけした(><)
 
まず、Vanquishを組み立てた時のモーターは245KVでしたが、テストフライトでの電流値がかなり高めでした。
プロペラの負荷が大きいことは分かっていたのですが、とりあえずエンドポイントで適正な電流値に収まる様にして飛ばしていました。
その後数年たって、今年の初めに飛ばした時にはそのことを完全に忘れていて、ついつい出力を上げてしまったのです。
当然、モーターに対してはオーバーロードになり、簡単につぶれましたw
その時点でも以前のことを思い出すことなく、単なるアンプの故障だと思ってました。
そして、新しいアンプとモーターを購入したのですが、おばかな僕はまだ思い出していなくてww
アンプは120A→150Aに変えたのですが、モーターは260KVを選択してしまいました。
プロペラは同じサイズなので、さらにモーターの負荷が大きくなる選択をした訳です。
いつもなら飛ばす前に必ず地上で電流値を測定するのですが、今回は単に交換だと思ってそれすらしませんでした。
 
そして、本日のフライト。
最初の2フライトは様子見とトリム合わせだったのでフルハイにはしなかったのですが、3フライト目からP19のパターンを始めました。
そして、サイド演技のハーフスクウェアでの垂直上昇中に、あっさりとモーターが死にました。
エンドポイントは変えていないので、年初につぶれた時よりもさらに簡単につぶれた訳です。
 
完全な自分のミスです。
これも、マルチボケかなー(^^;
 
反省して、修理代を稼ぎに行って来ます!

「Vanquish アンプ&モーター交換」 投稿者:たつや 投稿日:2018/01/20(Sat) 12:03:44 No.5569  引用 
先日、飛行中にアンプが燃えて緊急着陸したバンキッシュ。
やっと、修理しました。
機体まで燃えなかったのが幸いで、アンプとモーターを交換するだけで済みました♪
 
明日は、久しぶりの飛行場です!
その前に、シミュ練ww

「RealFlightで練習」 投稿者:たつや 投稿日:2018/01/19(Fri) 21:59:49 No.5568  引用 
https://youtu.be/fCqEX9jFeUQ

他のクラブ員は新P19をフルパターンで飛ばしてるのに、僕はパターンすら覚えてないです(泣)
少し焦っているので、シミュで練習をしました。
 
動画は、練習の合間の息抜きですw

「フライトログについて」(コラムP4) 投稿者:たつや 投稿日:2018/01/16(Tue) 18:19:16 No.5567  引用 
https://youtu.be/90YM54DTuJo
 
動画は、先日の堂ヶ島空撮時のフライトログです。
 
空モノラジコンを飛ばしていて、一番怖いのは暴走と墜落です。
従来のGPS等を積んでいない、自律飛行ができないラジコンにおいて河川敷等のラジコン飛行場でなら、暴走しても大した距離を飛行する前に墜落してしまいます。
墜落する場所も普通は誰もいない河川なので、ほとんどの場合「事故」になることはありません。
しかし、空撮を目的とした中型クラス以上のドローンでは自律飛行が可能なため、何かのトラブルで暴走を始めるとすぐに墜落することなく遠くまで飛んでいきます。
一旦コントロール不能になると、パイロットが予測できない所まで飛んで行き、その後、軟着陸または墜落します。
当然、どこに落ちるか分からないので、大きな事故になることも考えられます。
暴走や墜落を防ぐためには、日頃からのメンテや飛行前の確認作業を徹底しなくてはいけません。
特に冬場の飛行においては、バッテリーが原因となるトラブルが多く発生します。
ドローンに使われているLiPoバッテリーは、趣味のラジコン飛行機やヘリで使う物よりも放電能力が極端に低いのが一般的です。
元々放電能力が低いLiPoを低温環境で使用することにより、一時的にドローンが必要とする電力をLiPoが供給できなくなることが起こります。
また、電力は足りていても、見掛け上の放電可能容量が少なくなっているために、夏場に比べて飛行時間が極端に短くなることもあります。
特に、ZEROTECH-Dobbyをはじめとする小型ドローンでは容量の低下が顕著に表れるため、多くの初心者はアプリやバッテリーの不具合と勘違いしてしまいます。
上記のLiPoの特性を理解しているパイロットであれば、十分にバッテリーを温めてから離陸するので問題はありませんね。
 
パイロットであれば、離陸前の「事前確認」をきっちりとやっているのは当たり前ですが「事後確認」も重要であることを忘れてはいけません。
自律システムを備えていない従来のラジコンに対して、FCがスロットル制御までを行なうドローンでは、バッテリーやモーター等、部品の経年劣化や寿命を的確に把握できません。
しかし、一方で、DJIをはじめとする現在のドローンの多くは、すぐれたフライトログ機能を備えています。
突然、機能停止に陥り墜落する場合であっても、墜落する前に必ず何らかの兆候が表れているはずです。
機械的な劣化は、機体の振動や音に表れるでしょうし、目に見えないバッテリーの劣化等についてはフライトログに明確に残されています。
空撮飛行している最中には撮影することに夢中になっていて気が付かなかったことでも、フライトログを検証することによって多くの情報を得ることができます。
それは、現時点での飛行には問題がなくても、近い将来には問題となる様な「重要な情報」なのです。
意味があって、せっかく搭載されているすぐれたログ機能を利用しないということは、運だけを頼りに闇雲に賭けで飛ばしているのと同じです。
絶対に落とさない、事故を起こしたくないという気持ちは、パイロットなら誰にでもあるはずです。
本当に落としたくないのであれば、少しだけ手間を掛ければ事故を未然に防ぐことができる「フライトログによる事後確認」をやるべきだと思います。
 
フライトログを見ることは、もうひとつ大きな利点があります。
それは、自分のスティックワークを落ち着いて観察できることです。
どんなに優れたパイロットでも、得意な動きと得意でない動きが必ずあるものです。
同じ様にノーズインでセンターリングしていても、右スライドはスムーズなのに左スライドはギクシャクするとか。
パイロット自身が気が付いている場合もあれば、気が付いていない場合もあります。
飛行中、その時に撮りたかったカットを思い浮かべながら、ログに残っているスティックワークを良く観察してみましょう。
おのずと今後の練習課題が見えてくるはずです。
今のスキルでできる範囲の操縦だけを、ずっと続けていても上手くはなりません。
苦手なことを克服することで、少しずつ上手くなるのです。

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