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2008年3月から趣味で始めたラジコンヘリ&飛行機の練習記録です。
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「P3P→P4P充電アダプター」 投稿者:たつや 投稿日:2017/03/06(Mon) 17:23:03 No.5472  引用 
P4P用のバッテリーは現在6個になりましたが、充電器は2個しかありません。
P3Pは最終的にバッテリーが16個で充電器が5個です。
バッテリーは1個2万円もするので、これ以上は増やしたくありません。
一方、軽のホビオやスープラには、どちらにも600Wのインバーターを積んでいます。
一気に早く充電できれば、主力機のP4Pでもバッテリーが6個あれば何とかなりそうです。
 
P4P用の充電器を6個そろえれば問題ないのですが、せっかく5個もあるP3Pの充電器を活用しない手はありません。
そこで、P3Pの充電器からP4Pのバッテリーを充電できる様にアダプターを作りました。
購入したのは「バッテリーDC電源ケーブル(10ピン-A)」730円のみで、P3P用充電器に接続するためには手持ちの平端子「エーモン1156」を使いました。
簡単な工作ですが、これで一気にバッテリー6本と送信機1台を充電できます♪
ちなみに、P3P用の充電器もP4P用も出力(100W15.7V)はまったく同じです。
送信機はP3PもP4Pも同じ端子なので、純正のままで共用できます。

「DJI GS Pro」を使ってみました。 投稿者:たつや 投稿日:2017/03/04(Sat) 17:18:34 No.5471  引用 
リリースされた直後にも一通り試してみましたが、もう一度確認してみました。
結果(早っw)、バーチャルフェンスは初心者の練習には最適です♪
ウェイポイントは、ちょっと使えません(><)
計測撮影は、まあまあって感じ(^^;
 
まずバーチャルフェンスですが、マップ上で四角のフェンスを作ると、飛行範囲がフェンスの中だけに制限されます。
制限高度の設定もできます。
機体がフェンスの各辺に近づくと、警告音が鳴り自動的にブレーキが掛かります。
さらに進もうとスティック操作をしても、設定したフェンスから出ることはできません。
高度制限も同様です。
フェンスに対しては15mくらいで、高度に対しては2mくらいまで近づくと警告音が鳴ります。
 
ウェイポイントは、予め設定したポイントや実際に飛行しながら記録したポイント通りに飛行してくれるオートパイロット機能ですが、他のサードパーティ製アプリに比べてあまりにも低レベルなので説明は省きますww
 
計測撮影は、予め設定した範囲を飛行しながら真下の写真を撮ってくれます。
高度によって適切なオーバーラップ率を自動計算してくれるので、初めての3Dモデル作成には簡単で便利です。
  
「GS Pro」では、すべてのフライトモードにおいて機体の障害物センサーが自動的にONになります。
従って、飛行しながらルートを設定する時や実際にオートで飛行している時にも障害物センサーが機能します。
「DJI Go4」に戻ってもセンサーはONのままなので困りますww
また、どのモードでもオートで飛んでいる時はスティック操作を一切受け付けません。
対して他のアプリでは、ミッション中の飛行速度をエレベータースティックで自由に操作できるので便利です。
あと、オート飛行中にマップ映像とカメラ映像の切り替えができません。
常時、両方を表示していて、主に大きく表示するのはマップ映像です。
カメラ映像は2タップすると2倍の大きさになりますが、フルスクリーンで表示することはできません。
普通、オートパイロットでは、テストフライトで障害物等を確認しながら飛ばすので、カメラ映像が小さいこととスティックで瞬時に速度を変えることができないのは致命傷ですね。
特にウェイポイントモードで飛ばす時は事前に入念な検証が必要なため、タブレットでのみしか編集できないのはプログラムミスの元となります。
従って、ウェイポイントについては「LITCHI」や「AutoPilot」の足元にも及びません(><)
 
計測撮影は機能的にも他のアプリに近いですが、上記のカメラ映像や速度操作、撮影枚数(99枚)の点で「Altzure」等の方がずっと使いやすいです。
唯一、バーチャルフェンスだけが合格ってとこでしょうか。
 
せっかくなので「GS Pro」で撮影した99枚の写真をさらっと3D化してみました。
高低差が小さくて面構造の建物がない河川敷では、解像度が低過ぎてよく分かりませんねww
有料の3D化アプリを使えば、もっとキレイだと思いますが(^^;
 
以上、僕自身、現時点で「DJI GS Pro」を使い続けるつもりはないので、ざっとしか見ていません。
大きな勘違いもあるかもしれませんので、あしからずww
 
 
https://skfb.ly/66CwF

F/S RTH 投稿者:たつや 投稿日:2017/03/02(Thu) 20:45:48 No.5470  引用 
「コントロール電波が届かなくなった時の動作を確認しました(P3P)」
 
まず、P3Pの取説の記述です。
------------------------------
「フェイルセーフRTH」
リモートコントローラーシグナル(映像伝送信号を含む)が3秒以上ロストした場合、フェイルセーフRTH機能が自動で働きます(ホームポイントが正しく記録され、コンパスが問題なく動いている必要があります)。
リモートコントローラーシグナルが回復した場合、リターントゥーホームは中止され、操縦者は再度操縦を行う事が可能となります。
------------------------------
 
この説明では、電波ロストした時の「フェイルセーフRTH」に限っては、「電波が回復した時点で自動的にRTHは解除される」様にも読めてしまいます。
僕自身、購入時にテストしたものと勘違いして、以来ずっとそう思っていました。
でも、よく考えてみると、やはり、コントロール電波が回復したところで帰還動作が自動的に解除されるなんておかしいと思い、もう一度実際に飛ばして確認しました。
確認の手順は、まず、ある程度距離が離れた所でアンテナを被い、コントロール電波を遮断します。
フェイルセーフRTHが起動した後は、そのまま何もせずに自動的にランディングモードに入るまで様子を見ます。
次に、垂直上昇のみ(ホームポイントから20m以内)で同様の確認をします。
フェイルセーフRTHが起動しランディングモードに入ったら、しばらくそのままにした後でスティックを動かしてみます。
 
結果は「フェイルセーフRTH」の場合も「低電圧RTH」や「スマートRTH」と同様に、一度RTHモードに入ったら電波が回復してもパイロットが解除操作をしない限り自動的に解除されることはありませんでした。
また、自動ランディング中にスティック操作をすると、スロットルのセンター位置がHI側にずれるだけですべての操作が可能でした。
HI側にずれるというのは、高度を下げない様にするためにはスロットルを上げないとダメだということです。
スティックセンターでは降下を続けます。
 
以上、今更!?なことでしたが、自分で確かめてすっきりしましたww
 
で、もうひとつ重要なことが分かりました!
通常、ユーザーが解析できるフライトログはタブレットに保存されています。
バイナリーTXTファイルなので、CSVに変換すると詳細を読み取ることができます。
つまり、コントロール用電波(アップリンク)や映像&テレメトリー用電波(ダウンリンク)が届いていない状態ではロギングされていないということです。
従って、トラブル等が発生した時のログでの原因究明は、電波が届いている間しか解析できないことになります。
一方、メーカーにしか読むことができないログファイルは、DATファイルとして保存されています。
これは機体自身が内部に記録しているので、電波ロスト状態でもすべてが記録されているはずです。
 
今回のログを見ても、電波ロストしている間の記録はフライトモード等々のすべてがデタラメでしたw 

https://youtu.be/z9x3rvtEp80

「ヨッシーのクロカンストーリー」(パラグライダーでの空撮) 投稿者:たつや 投稿日:2017/02/28(Tue) 18:27:35 No.5469  引用 
相変わらずの長い説明文です(><)
しかも動画までノーカットの長編ですww(1時間17分)
よほど暇な人だけ見て下さい(^^;
 
  
最近、アナログビデオのデジタル化をボチボチやってます。
僕たち夫婦の結婚式に始まり、あとは子供たちの成長記録ビデオがほとんどです。
ざっと整理していたら、ビデオラックの中におもしろい物を発見しました!
 
もう18年も前になりますが、僕が生まれて初めて「空撮」した映像です。
当時はデジタルのアクションカムなんてなかったし、やっとアナログのビデオカメラが小型化されつつあった時代です。
画質はやっとこさ720×480(3:2)になったばかりでした。
それでも、カメラの値段は、確か15万くらいしたと思います。
 
その当時、パラグライダーで空は飛んでいましたが、高価で大きなビデオカメラを持って飛ぶなんて誰も考えていませんでした。
で、おもしろいことには何でも興味津々な僕の出番だった訳ですww
 
最初のテストフライトだったので、とりあえず、マップケースの上に載せるだけの撮影スタイルにしました。
ただ、絶対に落とせないので、安全索は2本取り付けました♪
スタチンとかするとカメラを傷付けるので、慎重ーーーにテイクオフ!
ある程度上空まで行って安定してから電源を入れました。
 
今、あらためて見ると画質は悪いし酔いそうな動画ですが、当時はチョー感動したものです。
動画の前半は「浜名湖フライトパーク」の空域をテキトウに飛んでます。
その間、無線に入る音声には「故・森下校長」をはじめ、上田さん、麻生さん、西やんと懐かし声がいっぱい登場しますww
動画の40分(実時間11時44分)あたりからは、浜名湖エリアを出て天竜川を目指しました。
その当時、僕と常ちゃん(常泉氏)はクロスカントリー(XC)ライセンスの受講中でした。
学科も実技もすべて終了し、卒業するには5Km以上のクロスカントリーを行なうだけだったのです。
常ちゃんはすでに滝沢までの約10Kmを達成していたので、僕より先にXCライセンスを取得していましたが、僕は気象条件に恵まれないまま遅れを取っていました。
 
初めてビデオを持って飛んだ日、幸運にも荒れたw気象条件になりました。
一般的に、クロスカントリーは1人で出ることは少なく、2人以上で行くのが普通です。
途中で降りた時の安全確保等の理由もありますが、それよりも多人数でサーマルを探しながら移動した方が有利だからです。
 
当日、エリアの東の端にあるジョウガ峰の上空で1300mを確保できたので、思い切ってエリアを出ました。
僕が乗っていたUPのエスケープの滑空比では、計算上、ジョウガ峰で1100mの高度があれば、1グライドで三岳まで行けます。
サイドの南風が強くても1300mのマージンなら安心だと考えました。
そして何よりも、森下校長が「行け行け」と言ってくれたので♪
 
浜名湖エリアから天竜川までのルートは、事前に地図上でシミュレーションしてありましたが、大まかには三岳からフルーツパーク上空を通る南ルートと、三岳から浜北採石場を通る北ルートがあります。
僕よりも先にトライしていたパイロットはすべて南ルートを選択して、途中のフルーツパーク付近までしか行っていませんでした。
天竜川を越えて大井川まで飛ぶことを考えると南ルートで西鹿島よりもさらに南を通る方が有利ですが、目標は天竜川だったので迷わず北ルートを選択しました。
北ルートの場合、三岳上空をギリギリで通過しても、そのまま尾根沿いを飛んで何とか浜北採石場までたどり着ければ、採石場のサーマルをヒットする可能性が大きいと思っていました。
地形状、特に南風が強い場合は採石場が大きなサーマルポイントになるはずでした。
きちんとしたシミュレーションはできていたものの、いざ一人っきりでエリア出てみるといきなり不安になりました。
まず、エリアを出るとすぐに無線が届かなくなります。
そして、金指上空で大きなシンクに出会い、三岳上空ではほとんどマージンがなくなってしまいました。
三岳を過ぎた後は予定通り尾根沿いを飛びましたが、サーマルポイントの採石場にたどり着けるかどうか、ドキドキしながら飛び続けることよりも降ろす場所ばかり探していました。
その後もどんどん高度を失い、採石場の手前にある最終ランディング予定地に着いた時には、高度50mしか残っていませんでした。
一旦はあきらめ掛けましたが、たまたまゆるーいサーマルにヒットし、そこからは絶対にコアを外さないつもりでひたすらセンターリングを続けました。
約10分間の間、回して回して・・・、それはもう長い長い10分間で、体重移動でクロスしている足がつりそうになりましたw
なんとかサーマルトップまで行けたので、あとは一気に天竜川へ!
目いっぱいアクセルを踏んで、あたごの上空を飛びました。
天竜川まで到達した時にはまだそこそこの高度がありましたが、すさまじい谷風の影響であっという間に沈下。
それでも目標だった対岸までたどり着き、最後は安全にランディング!
が、ここでも誤算がありました。
高度処理中に決めた空き地を最終進入でグライドパスしていたのに、地上近くの谷風はさらに強くてまったく届きませんでした。
結局、ランディング直前になってから切り返して川原の上に降りました。
無事に降りることができてホッとした後、携帯で妻を呼んで迎えに来てもらいました♪
 
この時のクロスカントリーはクラブの最長記録を達成し、問題なく「XCライセンス」ゲットしました♪
 
現在では機体の性能が格段に向上し、また気象条件も昔よりクロカン向きになっています。
その後、若い人たちにあっさりと記録は書き換えられましたが、未だに大井川まで到達したパイロットはいません。
「いつかは一緒に大井川まで行こう!」と言っていた森下校長は亡くなり、僕も飛べなくなってしまいました。
そして、三岳山の尾根には風力発電の風車が建てられ新東名も開通しました。
今では、飛ぼうと思っても二度と飛べない北ルートで、自分としても懐かしくて貴重なビデオです。
 
また、飛びたいな・・・ボソッ
 
 
https://youtu.be/5G76Y4kTq4c

「新・浜松市立浜名中学校(建設中)」 投稿者:たつや 投稿日:2017/02/27(Mon) 11:53:02 No.5468  引用 
浜名中学校は地元の学校で、うちの子供たちの母校でもあります。
来年4月の開校を目指して、新校舎をただ今建設中です。
当社では、完成までの1年間、月に1度のペースで建設状況を空撮しています。
最終的には、建設が進む状況から完成までを1本の映像にまとめる予定です。
 
この映像は、2017年2月26日現在の進捗状況です。
冬場の浜松は西風が強く撮影当日も強風でしたが、何とか無事に完了できました。
時々ですが、途中経過をショートバージョンで公開していきますので、ぜひご覧下さい。
 
撮影許可:浜松市/浜松市教育委員会/浜名中学校/須山建設株式会社/常盤工業株式会社/山平建設株式会社
飛行許可:国交省航空局
 
https://youtu.be/JGapjslCi0k

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